キーンランドC・新潟2歳S予想

 土曜の札幌芝1200は500万下と1000万下いずれも1分10秒台の決着でした。時計がかかる馬場と考えてもいいような気がします。

札幌11R キーンランドC
◎5ノボバカラ
○7フミノムーン
▲11ソルヴェイグ
△3ネロ
△2イッテツ


 ダート馬ではありますが、函館SSのパフォーマンスからノボバカラを本命に据えてみます。着は伴わなかったものの、芝でも走れるところを証明できたように見えましたし、ましてや今の札幌ならばこの馬が激走したとしても何の疑問もありません。胸前の筋肉はいかにもダート馬っぽいものの、能力だけで押し切ってくれるのではないかという期待が持てる馬です。

 対抗は重馬場の京阪杯で3着しているフミノムーン。そのときの1着はネロだったのですけど、ヨハネスブルグ産駒とアドマイヤムーン産駒という部分の比較から上に採りました。バーデンBCでは遅い流れの中で脚質転換を図り、先団での競馬もできたことも評価に値します。

 毎年牝馬が絡んでいるとの視点からソルヴェイグを単穴で。距離短縮は歓迎で、さらに1キロ減るのも勝負になる要因ではないでしょうか。

 あとは、京阪杯勝ち馬のネロと、函館SSとUHB賞で洋芝適性を見せたイッテツを。

 ノボバカラからの馬連だけでもけっこう付くので厚めに、3連複のBOXも押さえておきます。計14点。

新潟11R 新潟2歳S
◎5オーデットエール
○3テンクウ
▲15コーディエライト
△2トッカータ
△13シンデレラメイク


 新馬戦で新潟芝マイルを経験している点、そして確実に差し脚質にしかならないという点からオーデットエールが本命です。今回は発走直後に無理して押さないはずで、そのぶん終いの脚は切れるでしょう。母スカイアライアンスにはここ3年連続でハーツクライを付けており、オーデットエールはその3年目の仔。牧場および馬主の確信めいたものを感じるのです。

 テンクウはヨハネスブルグ×アグネスタキオンといういかにも早熟っぽい配合から仕上がり早を予想しての対抗です。新馬戦はドスローだったので、番手から33.7秒で上がってもさほどの驚きはないのですが、逃げ馬が例年より少ない今年は、より鋭い脚を使えていた馬を狙いたくなるのも当然だと思います。

 以下、ゴールドスーク・サフィロスの半弟コーディエライト、距離短縮がプラスに働きそうなトッカータ、新馬戦が5馬身差の快勝で底を見せなかったシンデレラメイクまで。

 ここは手広く、馬連、ワイド、3連複のBOXで勝負します。30点。
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