レパードS・小倉記念予想

 北も南もすべて外れますわ…。

新潟11R レパードS
◎6スターストラック
○12ハルクンノテソーロ
▲14テンザワールド
△15タガノディグオ
△2ローズプリンスダム


 エピカリスは切りますが、来たら能力の違いということで諦めます。

 本命はスターストラック。レパードSで毎年結果を残している先行馬、檜山特別からの4キロ増をものともしないであろう立派な馬体、そしてロベルト系が活躍できる数少ない3歳重賞ということから推奨します。条件戦を古馬と走って結果を出していた馬がこの人気ならば美味しいと見ました。

 対抗にはユニコーンS2着馬ハルクンノテソーロを。この馬は典型的な左回り巧者で、馬券に絡んだ6レースがすべて左回り、掲示板にも入れなかった3戦すべてが右回りというわかりやすい馬です。初めての距離が不安で対抗までの評価にしましたが、能力的には上位なはずです。

 以下、ただ1頭のサンデー×ミスプロであるテンザワールド、JDD最先着馬のタガノディグオ、鳳雛S勝ち馬のローズプリンスダムまで。

 抜けた1番人気を切る以上は手広く、馬連、ワイド、3連複のBOXで計30点。

小倉11R 小倉記念
◎8サンマルティン
○1スピリッツミノル
▲5フェルメッツァ
△3タツゴウゲキ
△11ケイティープライド


 前売りからかなり人気になってしまってますがサンマルティンが本命です。ベルーフが2年連続で馬券に絡んでいるところを見ると、小倉の芝にもハービンジャーが対応できる裏付けになりそうですし、何よりも前走のラップを見てからこの馬しかいないと思っていたものですから。

 対抗はあえて前走GI組のスピリッツミノルを。宝塚記念は太め残りに見えましたし、この最内枠ならば後ろで競馬をするよりは前に行ったほうが楽なはずなので、ノーマークの今回は案外恐い頭ではないかと思うのです。

 前走ローカル重賞組の中から最も着順の良いフェルメッツァを単穴にします。半兄フラガラッハもデュランダル産駒でありながら晩年距離が延びた馬です。フェルメッツァも似たような感じで適距離が2000になっているような気がします。

 あとは、軽ハンデ馬から、垂水Sのパフォーマンスが前走不発に終わったタツゴウゲキと、小倉大賞典ではマルターズアポジーのペースにまんまとやられてしまったものの、緩ければ確実に着を上げてくるケイティープライドを。

 割れ加減なのでサンマルティンからの流しもそれなりの配当になっていますね。馬連と3連複を。計10点。
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