函館記念回顧

 実はあえて書いてませんでしたが、重賞勝ちの経験がない馬が来るのが函館記念ということで、その中で最もハンデが軽い馬であるパリカラノテガミを選んだわけでした。見立て自体は間違ってなかったのですが、重馬場でそれなりのペースになってしまったのが敗因でしたねぇ。

函館11R 函館記念
◎13パリカラノテガミ 13着
○5レッドソロモン 8着
▲10ステイインシアトル 15着
△6アングライフェン 4着
△4ケイティープライド 5着

 やっぱり函館の重賞は難しいですよ…。万が一ルミナスウォリアーに印を打っていたとしても、タマモベストプレイとヤマカツライデンはデータ上買えない馬ですからねぇ。

 さて、そんな感じで函館も次週が最終です。函館2歳Sは例年通り世代初の重賞。早熟度合いで選んで問題ないような気がしますが、実は最重要項目が騎手だったりもするので、週中でじっくり検討することにします。
 中京も今開催ラストを飾る中京記念。メンバー構成も難解を極めそうです。

 夏競馬は暑さ諸々を吹っ飛ばす楽しみの一つであるはずなのに、悔しさばかりが募っていきますねぇ。そろそろリターンを決めたいものですよ…。
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